満願寺開基の由来

満願寺は、関東平野の最東端、太平洋を望む犬吠埼に佇む寺院です。
今からおよそ五十年前、先代の良雄和尚は、日本各地の巡拝霊場を巡り、多くの人々と共に「お遍路」の道を歩んできました。その中で、多くの同行者から厚い信頼を受け、「巡礼を結願する寺をつくってほしい」という願いが寄せられるようになります。
巡礼を通して、祈りが届き、願いが叶えられる人々の姿を見つめてきた良雄和尚は、この犬吠埼の地においても、心静かに手を合わせることのできる場所を設けたいと願いました。
こうした思いが人々の心を結び、多くの浄財が寄せられて、満願寺は建立された寺院です。
様々な仏様
満願寺境内には様々な仏様が御祀りされております。
